蜷川実花展―虚構と現実の間に―

写真家の枠を超え,映画,デザイン,ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花。
本展では,「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本質に迫ります。色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》をはじめ,著名人やスポーツ選手を撮影した《Portratis of the Time》,新境地となった《うつくしい日々》など,多様な方向から制作された作品が一堂に会します。表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける”蜷川実花”の作品世界を全身で体感できる,またとない機会となることでしょう。

 

開館時間 午前9時30分 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝休日は開館)、10月15日[火]、10月23日[水]、11月5日[火]
観覧料

一般 1,000円(800円)
大学生・高校生 800円(640円)
中学生・小学生 600円(480円)

※( )は20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(1名)は無料。
※宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。
※毎月第3日曜日(10月20日、11月17日、12月15日)は「家庭の日」です。高校生以下の方を含むご家族が来館された場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料となります。
※11月3日「文化の日」は宇都宮市民は無料。

主催 宇都宮美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛 株式会社 日本HP、ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
協力 富士フィルムイメージングシステムズ、東京リスマチック、フレームマン、東京スタデオ
企画協力 ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画プロデュース 後藤繁雄+G/P gallery

関連イベント

➀オープニングアーティストトーク

展覧会開幕に先立ち,蜷川実花氏のトーク会を行います。聞き手は後藤繁雄氏(本展企画プロデュース)です。
【日時】10月12日(土)開演:午後2時~3時30分 開場:午後1時30分
【会場】宇都宮美術館 講義室
【費用】無料
【定員】150名
【申し込み方法】往復はがきに下記事項をご記入の上,宇都宮美術館「蜷川実花トーク係」までお申し込みください。
(1)参加人数(1通につき2名まで)
(2)参加者全員の氏名
(3)代表者の郵便番号・住所・電話番号
※申込締切=9月30日(必着)
当落にかかわらず抽選結果は美術館よりご連絡いたします。

②担当学芸員によるギャラリートーク

【日時】10月26日,11月9日,11月30日,12月7日 いずれも土曜日 各回午後2時~3時
※企画展チケットをお買い求めの上,中央ホールにお集まりください。

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