第39回宇都宮市民芸術祭 – 美術展募集要項

– 日本画、工芸、書道、彫刻、洋画、版画、写真 –

趣 旨 本展は本市における美術の振興をはかるため、美術活動の発表の場を提供するとともに広く市民に公開することにより、市民の美意識の高揚をはかることを目的としております。
主 催 宇都宮市民芸術祭実行委員会(宇都宮市、宇都宮市教育委員会、公益財団法人うつのみや文化創造財団)
共 催 宇都宮市文化協会
後 援 宇都宮市民憲章推進協議会・下野新聞社・栃木よみうり・栃木リビング新聞社
(株)とちぎテレビ・NHK宇都宮放送局・宇都宮ケーブルテレビ
(株)栃木放送・(株)エフエム栃木・タウン情報もんみや・宇都宮コミュニティFM「ミヤラジ」
会 場 宇都宮市文化会館 展示室(宇都宮市明保野町7-66 TEL:028-636-2121)
応募資格 次のいずれかに該当する方。

  1. 市内在住・出身者または、市内へ通勤・通学している方(ただし小中学生は除く)
  2. 市内に活動拠点がある各種目の美術団体に所属している方。
応募規定
  1. 作品は創作で未発表のものに限ります。ただし個展・グループ展等審査のない展覧会に出品した作品は出品可能とします。
  2. 応募は、別紙応募票に必要事項を記入の上、写真部門は締め切り日までに事務局(宇都宮市文化会館事務局内)あてに応募してください。なお、応募票はコピーでも構いません。
  3. 各種目とも、それぞれの規格に適合しない作品は、受け付けません。
  4. 騒音・悪臭がするもの、他の作品に影響を及ぼすものは受け付けません。
入選・賞 応募作品に対しては、審査の結果、入選したものをすべて展示し、各種目の優秀な作品には下記の賞を授与します。
市民芸術祭賞 各種目1点以内、準市民芸術祭賞 各種目2点以内
奨励賞 各種目5点以内、秀作 各種目 若干数
※審査結果は、応募者宛に郵送で通知します。審査後2〜3日かかる場合がありますので、予めご了承ください。
公開講評会 審査員の方々が受賞作品を中心に、講評・アドバイスをします。ぜひご出席のうえ、作品づくりの参考にしてください。
表 彰 受賞者の表彰は、平成30年7月21日(土)宇都宮市役所(予定)において行います。
招 待 各種目の市民芸術祭賞受賞者を、翌年招待とします。(招待の王墓料は無料とします。)
その他
  1. 作品の取扱いには充分配慮しますが、搬入から搬出までに生じた作品および額等の汚損、破損および盗難の補償はいたしかねます。予めご了承ください。
  2. 応募料納入時に領収証および作品受付証を発行します。本人確認のため、作品の搬出時にお持ちください。
  3. 搬入時の梱包材料等はお持ち帰りください。
  4. 搬出日を必ず守ってください。搬出日を経過した作品の保管については、責任を負いません。
  5. 審査の結果および陳列等についての異議申し立てには、一切応じません。
  6. 入選・入賞者の氏名、作品の題名・写真については、宇都宮市および宇都宮市文化会館ホームページに掲載する他、報道機関への情報提供、目録作成、その他芸術祭の宣伝目的にのみ使用する場合がございます。

宇都宮市民芸術祭【開幕展】のご案内

全ジャンル、約50点が一堂に会する展覧会です。宇都宮芸術の粋をお楽しみください。

会期 平成30年5月10日(木)〜13日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場 宇都宮市文化会館展示室(宇都宮市明保野町7-66)
出品者 第39回市民芸術祭ギャラリー部門審査員及び運営委員、第38回市民芸術祭賞受賞者

第39回宇都宮市民芸術祭 – 美術展募集要項(PDF)

第39回宇都宮市民芸術祭 – 応募票(PDF)


書道展

受付・搬入
(第1次審査)
平成30年4月14日(土)から4月21日(土)までに事務局(宇都宮市文化会館 事務所内)あて、応募票に応募料を添えて、直接搬入(持参)するか、郵送すること。郵送の場合は郵便小為替とすること。ただし、4月16日(月)は休館日のため作品受付は行わない。
※「まくり」(表装していない状態)のままで、作品票は作品に貼らずに持参すること。
※篆刻・刻字作品は、額装による搬入でもよい。
※団体・学校等で10点以上まとめて搬入する場合は事前に事務局に連絡すること。

※ご応募締め切りました。

応募規格
(仕上がり寸法)
・170cm×55cm以内(タテヨコ自由)
・90cm×90cm以内
・170cm×90cm以内(タテのみ)
篆 刻 タテ39cm×ヨコ30cm以内(五顆以内) ※20kg以内
分野は漢字・仮名創作、漢字・仮名臨書、漢字仮名交じり書、刻字、篆刻とすること。
臨書作品には落款に「臨」の文字を書き入れることが望ましい。釈文は、応募票に記入すること。
応募点数 1人あたり1点まで
応募料 一般 1点2,000円 高校生 1点1,000円
第1次審査 入選・選外を決定し、審査結果を通知します。入選作品は応募者希望の表具店または出品者個人で表具の上、第2次審査をします。選外作品は審査員の寸評を付し、応募者に返送します。
表 具 第1次審査を通過した場合のみ表具をすること。 (展示可能な状態の額装,枠装。軸装不可。)
表具店に依頼する場合、希望の表具店を応募票にて指定すること。作品は事務局より表具店ヘ引き渡します。表具上の希望があれば、同じく応募票に記入すること。表具代等については、事務局は一切関与しません。詳細については、入選者と表具店で打ち合わせすること。
第2次審査 表具した作品の中から、入賞作品を決定し、受賞者のみ結果を通知します。
搬入日
(第2次審査)
平成30年5月29日(火)10:00〜17:00(宇都官市文化会館展示室)
※表具店に依頼する場合は、表具店が搬入・搬出します。
審査員 篠崎無関、竹澤久子、中原睦美、平井子睛、谷古宇栖洞
会 期 平成30年5月31日(木)〜6月3日(日)10:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
揮毫・講評 平成30年6月3日(日)審査員による揮毫会13:00〜14:00、公開講評会14:00〜16:00
搬 出 平成30年6月3日(日)16:00〜18:00

洋画・版画展(素材自由)

受付・搬入 平成30年6月12日(火)10:00〜18:00(宇都宮市文化会館展示室)
規 格 10号以上、100号以内とすること。ただし、版画は上限は準じ、下限を制限しない。
高校生に限り小品部門(10号〜15号)あり。
※額に入れ、裏面にひもを付けること。
※油彩の場合、ガラス(アクリル)使用不可。ただし、油彩以外はアクリルのみ可。
※作品の厚みは20cm以内とする。
作品票に必要事項を記入し、応募作品1点につき1枚、作品の裏面右上隅に必ず貼ること。
作品の保管・移動には細心の注意を払いますが、審査・展示中に生じた作品および額の汚損、破損の補償はいたしかねますので、予めご了承ください。
応募点数 1人につき2点まで
応募料 一般 1点2,000円 高校生 1点1,000円(ただし高校生に限り2点目は500円)
審査員 株田昌彦、白石一徳、多田夏雄、手嶋和子、福田あさ子、松田雅子、渡辺勲
会 期 平成30年6月14日(木)〜17日(日)10:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
質問コーナー 会期中、審査員が皆様の質問にお答えするコーナーを設けます。
最終日を除き毎日14:00〜16:00まで開催。各日の担当者は下記のとおりです。(予告なく変更になる場合あり)
6月14日(木)株田昌彦、松田雅子 6月15日(金)白石一徳、多田夏雄
6月16日(土)福田あさ子、渡辺勲
公開講評会 平成30年6月17日(日)13:30〜15:30
搬 出 平成30年6月17日(日)16:00〜18:00 ※選外の場合も同様

日本画・彫刻・工芸展

会 期 平成30年6月7日(木)〜10日(日)10:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
受付・搬入 平成30年6月5日(火)10:00〜18: 00(宇都宮市文化会館展示室)
搬 出 平成30年6月10日(日)16:00〜18:00 ※選外の場合も同様
応募点数 1人につき2点まで
応募料 一般1点2,000円 高校生1点1,000円

彫刻(彫刻・オブジェ・インスタレーションなど)

規 格 幅・奥行・高さの合計が5mを超えないもの。(台座がある場合は、台座も含む。)
※第三者による移動・展示ができ、会期中の展示に耐えうる安全性を確保できるもの。
※電源は使用不可。
正面が分かりにくい作品・インスタレーションは、写真や図面等を必ず添付すること。
審査員 飯村直久、大澤慶子、ナカジマミノル、吉田利雄
公開講評会 平成30年6月10日(日)15:00〜16:00

日本画(水墨画を含む。ただし、書画は除く。)

規 格 10号以上、100号(162cm×162cm)以内とすること。
作品票に必要事項を記入し、応募作品1点につき1枚、作品の裏面右上隅に必ず貼ること。
※ガラス・アクリル使用不可。
※屏風・分割パネルの場合、固定し壁面展示可能な状態にすること。軸装は不可。
審査員 阿良山早苗、杉山寒月、中村晃子、長竹和子
公開講評会 平成30年6月10日(日)14:30〜15:30

工芸

規 格 立体・平面ともに1㎥以内(ただし一辺の長さが200cmを超えないもの)
※第三者による移動・展示が可能で、作品形態が変わらない状態で搬入すること。
※展示用具を備え付けし、展示用具にも必ず応募者名を表示すること。
※電源は使用不可。
審査員 田中道子、谷口勇三、平澤登、平山洋子、横尾聡
運営委員 川本哲子、小口慶子、谷口勇三、土屋みよ子、平山洋子、横尾聡
賛助出品 工芸は時代に沿った自由な感性の表現が魅力のひとつです。皆様の参考となるよう「今、これも工芸」という作品を賛助出品として展示いたします。出品者は下記のとおりです。(敬称略)
坂内憲勝(漆芸作家)、瀧田さりな(パラフィン造形作家)、吉田みち子(木工作家)
公開講評会 平成30年6月10日(日)14:00〜15:00

写真展

受付・搬入
(第1次審査)
第1次審査の受付は、平成30年5月12日(土)から平成30年5月18日(金)までに事務局(宇都宮市文化会館 事務所内)あて、応募票に応募料を添えて、直接搬入(持参)するか郵送すること。郵送の場合は郵便小為替とすること。その際、作品返却用の封筒と折曲防止用の厚紙をつけること。封筒は作品が入る大きさで、住所・氏名を書くこと。住所・氏名の記載がない場合、他の応募者への変装に使用する場合あり。作品保護用ビニールも同様。

※ご応募締め切りました。

応募規格
(第1次審査)
A4または四ツ切り(四ツ切りワイドは不可)で白黒またはカラーの単写真とすること。デジタル合成は不可。作品票に必要事項を記入し、応募写真1点につき1枚、作品の裏面右上隅に貼ること。
応募作品は、著作権、肖像権に抵触しないよう注意すること。
応募点数 1人につき5点まで
応募料 一般 1点1,000円 高校生 応募点数にかかわらず500円
審 査 第1次審査にて入選・落選を決定し、審査結果を通知します。(1人につき入選点数は2点以内とする)第2次審査にて入選作品から賞を決定し、受賞者にのみ結果を通知します。
応募規格
(第2次審査)
入選作品は半切りから全紙(A3ノビ可、 A3・大全紙は不可)とし、展示可能なパネルまたは額装(アクリルは可、ガラスは不可)とすること。額装の場合は、裏打(バックシート等使用)をすること。
※作品の裏側に必ず作品票(審査結果通知と作品票を同封します。)を貼り、展示用の吊りひもをつけること。また、入選作品と展示作品のタテヨコ比率を買えないこと。
搬入日
(第2次審査)
入選作品は第2次審査のため、下記日時に宇都宮市文化会館展示室に搬入すること。
平成30年6月26日(火)10:00〜18:00
審査員 茨城祐二、大手義雄、小松祥宗、佐々木公子、菅谷進
会 期 平成30年6月28日(木)〜7月1日(日)10:00〜17:00 ※最終日は16:00まで
質問コーナー 会期中、皆様の質間や作品に対するアドバイスをするコーナ一を設けます。最終日を除き毎日14:00〜16:00まで開催。
ご希望の方は 作品をご持参ください。(2Lで自由作品も可)各日の担当者は下記のとおりです。(予告なく変更になる場合あり)
担当者:28日(木)…茨城祐二,29日(金)…佐々木公子、30日(土)…菅谷進
公開講評会 平成30年7月1日(日)14:00〜16:00
搬 出 平成30年7月1日(日)16:00〜18:00

 

問い合わせ先(書道・写真 第1次審査搬入先)
住所:〒320-8570字都宮市明保野町7-66(字都宮市文化会館内)
宇都宮市民芸術祭実行委員会事務局ギャラリー部門
TEL:028-636-2125 FAX:028-635ー3593
時間:午前9時00分から午後5時00分まで ※第1·3月耀は休館。